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マネックス債「高利率:0.6%」の格付け・評判・リスク



「マネックス債(マネックス証券 社債)」の解説ページです。


ネットバンクの定期預金と比較しても高金利なので、申込受付を発表して、すぐに完売してしまうことも多い、大人気の個人向け社債です。



東京証券取引所 第一部に上場しているマネックスグループ株式会社による元本保証で、為替リスクもないため、評判も良い社債です。また、投資適格水準の格付けを得ているため、リスクも低いのが特徴です。



マネックス債を購入・申込み可能な証券会社 : マネックス証券

(※個人向けマネックス債は、申込締切日を待たずして売り切れてしまうことも多いため、事前に無料口座開設をしておくことを強くお勧めします。)



第33回 年利0.6%・1年満期「個人向けマネックス債」 個人向けマネックス債(マネックス証券の社債)

マネックス債は、東京証券取引所 第一部に上場している「マネックスグループ株式会社」による元本保証で発行する、個人向け社債です。



マネックス証券が独占的に発行していますので、購入する場合には、マネックス証券に無料口座開設をしていることが条件となっています。



一般銀行が低金利の定期預金しか準備できない中で、利率:0.6%を超える高金利であり、また、満期までが1年と短いので、とても人気があります。



また、格付けについても、投資適格基準を満たしており、安心感があるとのことで、安全にお金を増やしたい方の購入が増え、今では、申込締切日を待たずして、売り切れることも多い個人向け社債となりました。




年利率:0.6% 1年満期 第33回 個人向けマネックス債



個人向けマネックス債のポイント




マネックスグループ株式会社 1年満期 0.6% 円建社債




個人向けマネックス債(マネックス証券 社債)の内容

正式名称 マネックスグループ株式会社
2017年5月19日満期 円建社債
発行体 マネックスグループ株式会社
(東京証券取引所 第一部上場)
格付け BBB(日本格付研究所)
利率/税引前 年利:0.6%
利払い日 半年1回
満期 1年
為替リスク なし
申込み単位 1万円単位
申込み受付期間(先着順) 2016年5月9日(月)〜5月19日(木) 14時
※不定期で発行されます。
購入できる証券会社 マネックス証券


個人向けマネックス債(マネックス証券 社債)を解説


マネックス債は、東京証券取引所 第一部に上場している「マネックスグループ株式会社」によって、元本保証がなされている個人向け社債です。元本割れの心配がないということで、とても人気があります。




発光体 マネックスグループ株式会社について




マネックス債を元本保証しているマネックスグループ株式会社は、マネックス証券を始めとして、様々な金融グループを傘下に置く会社です。そして、このマネックスグループを率いるのが、代表取締役社長CEOの松本 大(まつもと おおき)さんです。









SBI債(SBI証券 社債)で紹介した北尾 吉孝さんと同じように、マネックス証券の松本 大さんも、とても有名な方なのですが、株式投資をされない方や、あまり経済には興味がないという方は、ご存じないかもしれません。



しかし、松本 大さんの華々しい経歴を見てもらえれば想像がつくように、素晴らしい実力があって、広く信頼されており、また、とても人望が厚い方だと、とても有名な経営者です。









松本 大さんは、文系の最難関である東京大学(法学部)を卒業した後、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券に入社、そして、その後、あのゴールドマン・サックス投資銀行グループで活躍されました。



入社後、1994年には、史上最年少で、ゴールドマン・サックスのゼネラル・パートナーになり、上場直前まで行っていたのに、それを捨てて、マネックス証券を作りました。




この時、「ゴールドマン・サックスが上場するまで辞めるのを待っていれば、10億円は株式の上場利益がもらえたはず」とのことから、松本さんは、10億円を捨てた男として、大変、有名になりました



しかし、その後は、マネックス証券をまたたく間に大きく育て、会社を上場させ、今では、巨大な金融グループとして存在感を示していますから、「真に実力がある人は、どんな環境に置かれても、しっかりと成果を出す」んでしょうね。やっぱり。




この松本 大さんが経営するのがマネックスグループ株式会社なのですから、マネックス債の安全性が高いことが分かって頂けるのではないかと思います。



個人的には、マネックス債の格付けうんぬんよりも、松本さんが経営していることの方が安心できると感じます(笑)。





マネックス債(マネックス証券 社債)には、為替リスクはありません。

マネックス債は、マネックスグループ株式会社が日本円建てで発行する社債です。ですから、為替レートの影響は受けず、為替リスクはありません



米ドル:円などの為替レートが大きく変化したとしても、マネックス債を購入するときに約束された利息と、そして、満期日には、マネックス債の購入に充てた全額が証券口座に戻ってきます





個人向けマネックス債は、マネックスグループによる元本保証!

マネックス債(マネックス証券 社債)は、個人向け社債の一つです。



国が発行する個人向け国債には、国債と言う名前が付いており、これは、「国による元本保証がなされている」ということを示しています。対して、社債の場合には、「その社債を発行する会社によって、元本保証が約束されている」ということを示しています。




マネックス債(マネックス証券 社債)は、東京証券取引所 第一部に上場しているマネックスグループによる元本保証の個人向け社債ですから、マネックスグループが経営難に陥ったり、倒産するほどの危険な状態に陥らない限り、元本割れの心配はありません。



満期日になれば、購入時に約束された利息と、マネックス債の購入に充てた全額が返還されます





マネックス債(マネックス証券 社債)は、定期預金の数倍の高金利

ネットバンク普通預金定期預金とは異なり、マネックス債は、預金保険制度(ペイオフ)の対象にはなっていません


ですので、元本1000万円+利息については、日本国が保証してくれるという金融商品ではありません。この部分については、銀行の定期預金とは異なります。



国による保証がない分、リスクが存在することは確かですが、その代わりに、銀行の定期預金と比較すると、数倍〜数十倍の高い利率を約束してくれるのです。



また、リスクが存在するとは言え、2007年から発行が始まったこのマネックス債は、今までに何回も発行履歴があり、そしてもちろん、すべて問題なく、社債の償還(満期日がきて、全額を返済する)を迎えていますからね。




個人向けマネックス債(マネックス証券 社債)の発行履歴




それに、東京証券取引所 第一部に上場しているため、証券取引所や投資家による厳しい審査をクリアして経営を続けているのですから、リスクといっても、可能性としては、かなり低いものだと思います。



おまけに、マネックス債の元本保証をしているマネックスグループ株式会社を経営しているのは、あの松本 大さんという凄腕経営者であることを考えると、「大人気で売切れてしまうことがほとんど」という状態は、十分に理解できますよね(笑)。




しかも、マネックス債の満期日までの期間は、わずか1年です。こんなに短い期間に経営が傾いているような会社であれば、そもそも、上場維持ができないでしょうし、社債も発行できないと思います(笑)。





マネックス債(マネックス証券 社債)満期日には、利息+全額が入金

マネックス債(マネックス証券 社債)は、基本的に、マネックス債の満期日がくるまでは、購入に充てた金額を引き出すことができません。ですから、この点において、銀行の定期預金とは異なります。



ちなみに、「基本的に」と書いたのは、満期日を待たずとも、途中解約をすることができるからです。ただし、途中解約をする場合には、元本割れのリスクがあります



この途中解約のリスクについては、下の方でまた説明しますが、この途中解約さえしなければ、マネックス債は、利率が高く、満期日までの期間も短いので、とても良い社債です。



満期日まで待っていれば、満期日には、マネックス債の購入に充てた全額と利息が、マネックス証券口座に入金されるという仕組みです。





個人向けマネックス債(マネックス証券 社債)のリスク(デメリット)

マネックス債(マネックス証券 社債)のリスクは、SBI債バークレイズ・バンク・ピーエルシー ユーロ円建て社債などの他の社債と同じです。



マネックス債を発行するマネックスグループ株式会社の経営的なリスクと、そして、途中解約をした場合には、元本割れを起こすリスクの2点があります。



1つ目のマネックスグループ株式会社の経営的なリスクについては、マネックスグループの業績や規模、東証第一部に上場している点、そして、松本大さんという凄腕経営者の存在を考えると、個人的には、大きくはないと思います。




マネックスグループ(証券コード:8698)の会社四季報データ by GMOクリック証券FX




上に掲載したのは、GMOクリック証券FXに無料口座開設をすると見ることができる「会社四季報」のマネックスグループ株式会社の業績データです。



見ていただければ分かるように、サブプライムローン問題やリーマン・ショックをキッカケに「100年に1度の金融危機」が起こったときこそ、赤字決算になっていますが、これはマネックスだけの話ではなく、多くの日本企業が赤字に陥りました。



ですから、この2009年3月の赤字決算については、仕方がないと思います。世界的な経営をしているのであれば、こういった出来事の影響を受けることは、ほぼ不可能に近いですからね(苦笑)。



これ以外の決算については、マネックスグループは、しっかりと黒字経営を続けておりますので、安心感は高いと思います。少なくとも、経営的なリスクを感じるような決算状況ではないことが分かって頂けると思います。




マネックスグループ(証券コード:8698)の会社四季報データ(財務体質) by GMOクリック証券FX




続いては、現金等の部分を見てみましょう。赤い四角の部分を見ていただければ、マネックスグループは、391億円もの現金等を持っていることが分かります。



SBI債で紹介したSBIホールディングスよりは、保有している現金等は少ないですが、そもそも、両者は売上の規模が違いますので(SBIは5倍以上の売上規模)、単純に比較できるものではありません。



継続して事業を行っていくには、十分な体力を持っていると思いますし、マネックス債の満期日までの短さや、松本 大さんという稀に見る優秀な経営者の存在を考えると、わずか1年後に、この会社が経営難に陥っていることは、想像することが難しいと思います(笑)。





続いて、途中解約による元本割れのリスクについて説明します。



マネックス債の場合も、SBI債バークレイズ・バンク・ピーエルシー ユーロ円建て社債と同様に、社債の満期日まで待たずに、途中で解約をしてしまうと、元本割れを起こすリスクがあります。




途中解約をすると、保有しているマネックス債(債券)を債券市場で売却するという流れになりますので、その時のマネックス債の時価によっては、元本割れを起こす可能性があります。



ですから、「マネックス債の満期日までは、利用する予定のないお金、途中解約はしなくても良い」という前提で購入することが大切です。




これさえ守れば、マネックス債のリスクやデメリットは、大きくはありません。「他の社債や国債の場合は10年満期もある」という状況の中、マネックス債は、わずか1年満期ですからね(笑)。





マネックス債(マネックス証券 社債)は、BBBという格付け!

マネックス債(マネックス証券 社債)の格付けは、日本の格付け会社である「(株)日本格付研究所」により、BBBという格付けを得ています。




個人向けマネックス債は、(株)日本格付研究所より、BBBの格付け評価を得ています。




マネックス債が得ている格付けBBBは、「投資適格 格付」という評価になっています。



SBI債と同様に、マネックス債の場合も、最高ランクのAAAとなっていないので不安があるかもしれませんが(笑)、そもそも、AAAの格付けをとっている会社は、社債を発行する必要さえもない会社です。



例えば、借り入れがなく、あふれんばかりの現金を持っていて、しかも、経営リスクがほとんどないような独占企業であったりと、トリプルエーは、滅多にお目にかかれる格付けではありません(笑)。




それに、マネックス債は、今までにも繰り返し書いているように、「満期日は、わずか1年後」です。


つまり、株式投資をする時ように、「長期的には、この会社の業績がどうなっていくのかを予想する」という話ではなく、1年後の業績を考えれば良いわけです。



ですから、当然のことながら、期間が短い分、リスクは低いと言えます。





以上、マネックス証券が発行するマネックス債について説明をしてきましたが、マネックス債が大人気であり、申込締切日を待たずして売切れてしまうことが多い理由が、今までの説明を読めば、分かって頂けたのではないかと思います。




個人向けマネックス債(マネックス証券の社債)のメリット





・ マネックス債の満期日は、わずか1年後→リスクが低い!
・ 円建ての社債なので、為替レートがどう変化しようとも、リスクがない。
・ 松本 大さんが経営するマネックスグループによる元本保証。
・ ネット銀行の定期預金と比較しても、圧倒的な高利回り。

・ 満期日には全額が入金され、途中に払われる利息は、自由に使える。
・ 黒字経営を続けており、約391億円も現金等がある。
・ (株)日本格付研究所により、BBBの格付け評価。
お友達紹介制度 錬金術」で1円も払わずに、現金が増やせる






マネックス債を発行するマネックスグループは、東京証券取引所の第一部に上場しているため、GMOクリック証券FXに無料口座開設をすれば利用できる「会社四季報」にて、いつでも業績をチェックできます。



ですから、透明性の高い企業であり、その点において、非上場企業の怪しい投資商品とは違います(笑)。




何より、2007年以降、今までに31回以上も発行されており、そのたびに、利息+元本全額がしっかりと支払われている実績がありますので、それが一番の安心感・信頼性だと思います。



長引く低金利の中、これだけの高利率で、しかも、元本保証の運用商品となると、なかなかお目にかかれることがありません。ですから、元金を減らさずに、しかも、銀行に預けるよりも効率よくお金を増やしたい方には、マネックス債がお勧めです。



(実際に、マネックス債を運用している様子)
マネックス債の運用中の様子




ただ、マネックス債のようなお得な商品がないかと、多くの人が目を皿のようにして探していますので(笑)、マネックス債を購入したい方は、事前に、マネックス証券に無料口座開設をしておかなければ難しいと思います。




なお、マネックス証券は、口座維持手数料などの維持費はかからず、完全無料となっていますので、実際に取引をしない限りは、1円たりとも、証券口座のお金が減ることはありません。


また、マネックス債については、手数料無料にて販売されますので、手数料分だけ、元金が減ってしまうということもありません。






しかも、マネックス証券では、




口座開設+取引等で【合計71,000円】プレゼントを実施中!




マネックス証券、【最大71000円】貰える新規口座開設ボーナスキャンペーン




1人:71,000円ということは、家族4人で利用した場合、合計:28万4,000円という計算になりますから、かなりの金額です。


同じ金額を時給:850円のアルバイトで稼ごうと思ったら、1人あたり83時間以上も働かなければいけませんからね(苦笑)。




しかも、個人向けマネックス債の購入も、現金プレゼントの対象となりますので、これからマネックス証券に口座開設を行うならば、絶好の機会です。




マネックス証券、現金プレゼントの条件等




マネックス証券で発売される、個人向けマネックス社債は、最低購入金額が1万円からとなっていますので、仮に、100万円分を購入すると、もれなく【現金3,000円】が貰えることになります。



さらに、


社債購入額:100万円以上ならば、3,000円プレゼント
社債購入額:200万円以上ならば、5,000円プレゼント



が、個人向けマネックス社債の利息とは別に貰えますので、もはや、銀行の定期預金とは比べ物にならないほどの現金収入が得られます。



(例)
社債購入額:100万円⇒(利息)7,000円+(キャンペーン)3,000円
受け取れる合計金額:10,000円




さらに、家族で参加すれば、4人分の現金プレゼントと利息が受け取れますので、参加人数が多いほど、お得になります。




なお、マネックス証券の新規口座開設キャンペーンでは、社債購入以外に、株取引などでも現金を貰えるようになっており、達成できそうな条件のものだけ参加しても、その分のプレゼントを貰えるようになっていますので、初心者でも安心して参加できます。


ただ、マネックス証券の新規口座開設キャンペーンについては期間限定となっていますので、この機会を逃すと、参加できなくなります。



また、社債を購入しただけで貰える現金プレゼントもなくなりますので、マネックス証券の口座開設申し込みだけは、早めに済ませておくことをお勧めします。




マネックス債を購入できるマネックス証券の無料口座開設は、コチラ

(※不定期に発行されるマネックス債は、早く売切れてしまう可能性がありますので、前もって無料口座開設をしておくことをお勧めします)





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